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用意すべき防災グッズと補足点

最低限用意しておきたい防災グッズ

最低限用意しておく物は、以下の通りになります。

貴重品類(財布、印鑑、通帳など)と、衣類、軍手、缶切り、ナイフ、救急セット(バンドエイド、包帯、消毒液など)と、非常食(缶詰、インスタントラーメン、乾パン、チョコレートなど)と、防災頭巾(防災ヘルメット)と、携帯ラジオ、簡易毛布(寝袋)と、水、簡易トイレ、ティッシュ(トイレットペーパー)と、電池類(乾電池やスマホ用のモバイルバッテリーなど)です。

水は、飲料水としては、1人1日1リットル、生活用水までを考えると1日3リットル必要と言われていて、それを3日分、大規模な災害の場合は1週間分くらい用意するのが望ましいとされているようです。
非常食も同様に3日分から1週間分ほど用意しておきましょう。
災害時に政府や自治体が正常に機能している場合、自分達で3日分から1週間分ほど食料や水を用意しておけば、その間に支援物資が届く可能性が高いということだと思います。

自分なりの補足点

最低限用意すべき防災グッズを紹介しましたが、これだけでもバッグの中がかなりの量になります。災害時に運び出しやすいようにバッグの中を少しでも減らしたいですよね。そこで、自分なりの物を減らすための工夫点をまとめました。

・ラジオは手巻き充電やソーラー充電できるものが便利。ライトやサイレンがついていると尚良い。これによって懐中電灯と電池類が減らせます。
・ナイフは、缶切り、ハサミ、爪切りなど様々な機能のついた十徳ナイフにする。
・空気でふくらませるタイプの防災頭巾や小さくたためる防災ヘルメットにする。

また、それ以外の補足として、
・非常食の賞味期限(消費期限)は、大体短いもので1年、長いもので5年くらいですが中には消費期限25年という缶詰もあり、それだとバッグの中身を定期的に入れ替えなくてよいので管理が楽です。
・小さい赤ん坊のいる家庭では、哺乳瓶を入れておきましょう。


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